factorioサーバーを無料で使う方法

factorioサーバーを無料で使う方法
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いつの間にかfactorioサーバーを無料で作って使えるようにしてくれている方が現れた模様です。日本では紹介事例が見当たりませんでしたので紹介させていただきます。

無限に時間をつぶせるオンラインゲーム

シヴィライゼーション、マインクラフト、FF14と無限に時間をつぶせるオンラインゲームがありますが、factorioもその中の貴重な一つだと思います。

サーバーのコスパは大切

他人と遊ぶには2つあります。
1つ目は、遊ぶ都度、プレーヤーの誰かがホストになりその人がオンラインのときに遊ぶ。2つ目は、誰かのPCをサーバーにしてずっと起動しておく。当然2つ目のずっとサーバーを立てておくのがプレーヤーには便利なのですが、自分でサーバー置くにしてもクラウドサービスを利用して借りるにしても何らかの維持費がかかってしまって少し敷居が高くなります。

サーバーの建て方は今回説明しません。ググればわかりますので機会があれば挑戦してみてほしいと思います。

factorioサーバーを無料で

そんな中、安くでサーバー使えないかなぁ。と探していたらAWS/EC2で立てると無料キャンペーンで1年間月750時間は無料で使えます。

それか、

今回、紹介するこちらFactorio Zoneです。

Factorio Zoneのセットアップ

サーバーを立てたことがあり、基本的な知識がある前提で話をしますので、クライアントバージョン、modとかセーブデータの説明は省きます。知りたい場合は、ググって自分のPCで試してみてください。

https://factorio.zone/ にアクセスすると、文字だらけのページが表示されます。

Regionはどこの国にサーバーを置くのか、クライアントバージョンの選択、セーブデータの選択ができます。

そして、saveデータとmodのデータをアップロードすることができます。
しかし、modは256Mバイト、セーブデータは96Mバイトまでしかアップロードできません。収まらないときはデータ圧縮などテクニックが必要になります。

アップロードが終われば、Start Serverをクリックすればサーバーがセットアップされ、IPアドレスとポート番号が表示されますのでそれをfactorioに貼り付けてサーバーに参加してください。

Factorio Zoneの制約

サーバー内にプレーヤーが1時間以内とサーバーが自動的に一時停止します。

30分間無操作のプレーヤーは自動的にキックされます。

Factorio Zoneのサーバー起動を誰でもできるようにするには?

このままだと、遊び終わると自動でサーバーが一時停止してしまうし、セットアップした人しか起動できないし、不便じゃないか。となりますが、ご安心を。

「トークン」というランダムな文字列を合言葉のように使います。このトークンを一緒に遊ぶメンバーと共有することで誰でもサーバーを起動することができます。

これから説明する内容は全て、
https://github.com/Rubydesic/factorio-zone-change-token/
にかかれています。

インストール

  1. お使いのブラウザに、Tampermonkeyというプラグインをインストール
  2. 1でインストールしたプラグインに読み込ませるコードをClick hereをインストール
  3. ブラウザを一度閉じて、 https://factorio.zone/ を開き直す。

トークンの確認

トークンというランダムな文字列を合言葉のように使います。
トークンは下の図の赤丸の場所に表示されますのでこれを仲間に共有してください。

トークンを教えてもらったら

トークンを教えてもらった方は「Change Token」をクリックしてください。

すると、ページの一番下に「Set Token」という入力する場所が現れます。

いよいよサーバー起動

その中に仲間から教えてもらったトークンを記入して、「OK」をクリックしてください。

すると、サーバーが閉じているときは、「Start Server」というボタンが現れますのでクリックして起動をしてください。起動が始まります。起動は数分かかります。

すでに、サーバーが起動していたり、自分で起動したあとは、下の赤丸のところにサーバーのIPアドレスとポート番号が表示されますので、それをコピーしてfactorioでサーバーにアクセスしてください。
注意点として、IPアドレスは毎回変わりますので、毎回、アドレスを確認する必要があります。

最後に

Factorio ZoneのページにDiscordの紹介がありその中でサーバーの使い方など紹介されています。

また、寄付により運営されていると思われますので、ゆとりのある方は寄付もお願いします!

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